三方消防署の概要

三方消防署が管轄する若狭町(旧三方町に限る)は、歴史と風光明媚を誇る若狭地方の北に位置しており、およそ東西11.7km、南北14.1kmで総面積96.57k平方メートルです。  総面積の66%を占める山々、若狭湾の中心へ角のようにつき出した常神半島、川沿いに広がる平野と変化に富んだ地形で、この河口には約1万年前から5千年前のものが出土する鳥浜貝塚遺跡があります。また、当町には三方五湖とレインボーラインがあります。 三方五湖は、三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖からなり、それぞれ淡水、半塩水、海水と性質が違い、それゆえ水の色が微妙に変化し“五色の湖”とも呼ばれています。梅丈岳を走る11.24kmの有料道路レインボーライン山頂では、山と湖と海を一望に収め美しい景観を誇っており、日本でもめずらしいめだかの公園があります。 さらに当町は、比較的温暖な海洋性気候のため、梅、柿、梨などの果樹が豊富で農業と漁業、観光を主とする水郷の町です。 

                     三方五湖

 

 

三方消防署長のあいさつ  

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私たちは「住民が安心して暮らせる街づくり」をめざし、時代のニーズに応じた消防活動を展開しています。
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三方消防署の歴史

昭和43年 4月1日    三方町消防団常備部が発足。三方町三方32号大門181
昭和45111日    敦賀美方消防組合が発足し、敦賀消防暑三方分署となる。
平成91119日    三方分署新庁舎落成(現庁舎)
平成12年 41日        三方分署から三方消防署に格上げ