消火器の悪質訪問点検にご注意
消火器の悪質訪問点検とは?
主に県外の消火器業者が、会社、工場、スーパーマーケットなど、消火器の設置本数が多い建物をねらって、
巧妙な手口により消火器の点検や薬剤の詰替えを行い、脅迫的な態度で高額な費用を請求されるトラブルをいいます。
悪質点検業者の手口は?
- 消火器をたくさん設置している建物をねらってきます。
- 日頃出入りしている契約業者を巧妙に装います。
- 訪問前に電話をかけてきて信用させる。
- 本社等からの依頼のように装うなど・・・・・・
- 点検の承諾をあいまいにすると、素早く消火器を集めはじめます。
- 点検の内容を説明せず、一見合法的な契約書に署名・押印を求めてきます。
- 最後に、脅迫的な態度で高額な点検費用を請求します。
「支払わないと裁判にするぞ」「支払うまで消火器を預かるぞ」などと脅す。
以上のような、悪質な手口で被害が多発しています。
このようなトラブルに巻き込まれないために、次のことに注意してください。
トラブル防止のポイント
- 身分証明書の提示を求める。
- 対応は、点検の担当者にさせ、担当者が不在のときや連絡の取れないときは後日にしてもらう。
- サインや押印は、担当者が内容を確認してから行う。
- もしも、気づかずにサインや点検の承諾をしてしまっても、
- 請求金額の値引きを求めると、「契約を認めた」形になるので絶対に言わない。
- 料金をその場で支払ったり、あとから支払うなどの約束をしない。
- 業者のまぎらわしい表現等を理由に、契約の無効を主張する。
登録日: 2009年11月4日 / 更新日: 2009年11月17日



