消火器は適切な維持管理が必要です。
消火器本体容器と蓋(キャップ)
本体容器や蓋(キャップ)にキズ、変形、腐食のあるものは強度上危険ですから絶対に使用せず廃棄してください。
(使用したときには破裂し、人命を損傷した事故が発生しています。)
☆消火器の疲労度チェックポイント
(1)本体容器、キャップにサビ、変形、または塗装の剥離はないか。
(2)操作レバーが変形していないか。
(3)キャップの締め付けに緩みはないか。
(4)消火器の明示されている使用期限または使用期間を過ぎていないか。
登録日: 2009年11月4日 / 更新日: 2009年11月17日



