敦 賀 美 方 消 防 組 合 の あ ゆ み

昭和45年

・敦賀美方消防組合発足。【11月1日】

・職員定数 68名(消防吏員 67名、事務吏員 1名)

・消防団員836名。

 昭和46年

・職員定数を80名に改め、職員13名を増員。【4月1日】

・消防本部の組織を改編し総務課、警防課、予防課の3課とする。

・敦賀美方消防協会設立。

昭和47

・職員定数を90名に改め、職員12名を増員。【4月1日】

・敦賀海上保安部と「船舶火災の消火等に関する業務協定」を締結。【5月8日】

・北陸本線の北陸トンネル(全長13.87km)内で大阪発青森行急行「きたぐに」より出火、死者30名、 負傷者714名を数える大惨事が発生。【11月6日】

昭和48

職員定数を95名に改め、職員6名を増員。【4月1日】 

昭和49

・職員定数を100名に改め、職員5名を増員。【4月1日】

・敦賀美方危険物安全協会設立。【5月2日】

・庁舎移転に伴い旧庁舎に、敦賀消防署港出張所を開設。【11月26日】

・新庁舎竣工式を挙行。(敦賀市松島第72号字下石橋7番1号第13番地)【11月30日】

 昭和50

・職員定数を105名に改め、職員5名を増員。【4月1日】

 昭和52

 

・敦賀消防署気比分遣所庁舎(敦賀市曙町)が完成。【3月15日】

・南越消防組合と消防相互応援協定を締結。【12月5日】

昭和53

・職員定数を109名に改め、職員5名を増員。【4月1日】

昭和55

 

・伊香郡消防組合と消防相互応援協定を締結。【4月3日】I

・敦賀美方消防組合発足10周年記念式典を挙行。【11月1日】

昭和56

・56豪雪(明治30年敦賀測候所開設以来最高の積雪198cmを記録。)【1月15日】

昭和57

・団員定数を720名(敦賀消防団270名、美浜消防団225名、三方消防団225名)に改編。【4月1日】

平成2

・敦賀美方消防組合発足20周年記念式典を挙行。【10月28日】

平成3

・職員定数を115名に改め、職員3名を増員。【4月1日】

平成4

 ・消防緊急通信指令施設Ⅱ型完成運用を開始。【3月25日】

・美浜分署新庁舎完成業務開始式を挙行。【12月14日】

平成5

・職員定数を125名に改め、職員10名を増員。【4月1日】

平成7

・兵庫県南部地震(1月17日5時46分発生)に伴い神戸市に応援消防隊1隊を派遣。【1月18日~21日】

・敦賀消防署庁舎竣工式。【3月22日】

・緊急消防援助隊(救助隊1隊、救急隊1隊、消火隊1隊)発足式。【11月21日】

・動力炉・核燃料開発事業団「もんじゅ建設所」の原子炉補助建屋において金属ナトリウム 漏えい火災が発生。【12月8日】

 

平成8

・職員定数を130名に改め、職員5名を増員。【4月1日】

・敦賀消防署→署救急課の勤務体制を三部制とする。

・敦賀美方消防組合消防職員委員会制度発足。【10月1日】

 

平成9

・滋賀県湖西地域広域市町村圏事務組合及び伊香郡消防組合と消防相互応援協定締結。【3月12日】

・敦賀消防署 三方分署新庁舎竣工式。【11月19日】

平成10

・近畿府県合同防災訓練、福井県総合防災訓練、敦賀市防災総合訓練を実施。【10月31日】

平成11

・敦賀美方消防組合隊員章及びロゴマークを制定。【5月1日】

 

平成12

・職員定数を136名に改め、職員6名を増員。【4月1日】

敦賀消防署 美浜・三方各分署を美浜消防署、三方消防署に格上げ。

・敦賀美方消防組合発足30周年記念式典を挙行。【10月21日】

平成13

・敦賀消防署気比分遣所開所式【5月1日】

 

平成14

 

・防火対象物等調査検討委員会を設置。【10月31日】

・敦賀美方消防組合消防防災ネットワークシステム運用開始。【12月1日】

 

平成15

・敦賀美方消防組合例規集管理システム運用開始。【1月1日】

・メディカルコントロール体制の整備に伴う救急救命士の包括的指示下における除細動の実施を開始。【10月1日】

 

平成16

 

・第1回福井県市町村消防相互応援協定に基づく消防総合訓練を実施。【3月13日】

・職員定数を141名に改め、職員5名を増員。【4月1日】

・敦賀美方消防組合ホームページの開設。【10月1日】

平成17

 

・滋賀県高島市消防本部と消防相互応援協定を締結。【1月1日】

・「三方町」と「上中町」が合併し、若狭町が誕生。【3月31日】

・水難救助業務を本格的に開始。【4月1日】

・気比分遣所の勤務体制を三部制とする。

・指揮隊車を敦賀消防署に配置。【12月14日】

 

平成18

 

・災害支援車を敦賀消防署に配置。【2月14日】

・滋賀県湖北地域消防本部と消防相互応援協定を締結。【4月1日】

・住宅用火災警報器の設置及び維持管理を条例化。【6月1日】

平成19
 

 

・消防本部の組織を改編し総務課、消防救急課、予防課、防災指令課、通信指令室の4課1室とする。【4月1日】

・敦賀消防署気比分遣所を気比分署に格上げ。

平成20年

・高機能消防指令センターの運用開始【1月10日】

・組織改革により、消防本部に副消防長、敦賀消防署に統括官を配置。【4月1日】

・通信指令室を消防指令センターに改称。

・敦賀消防団「つるが鳶」が敦賀まつりにおいて初演技。【9月4日】

・敦賀市において原子力防災モデル訓練を実施。【11月20日】

平成21年 ・7名の新規採用職員により条例定数141名が充足。【4月1日】
平成22年

・消防組合発足40周年記念式典を挙行。【5月29日】

・全国消防長会予防委員会が敦賀市で開催される。【10月21日】

平成23年

・東北地方太平洋沖地震に伴い、緊急消防援助隊(延べ42名)を岩手県陸前高田市へ派遣。【3月12日~23日】

・団員定数を746名(敦賀消防団280名、美浜消防団233名、三方消防団233名)に改編し、女性消防団員26名(敦賀10名、美浜8名、三方8名)を初任用。【4月1日】

平成24年

・職員定数を156人に改め、職員4名を増員。【4月1日】

・敦賀消防署消防訓練センター落成式を挙行。【4月21日】

・指揮支援隊の常時(24時間)運用開始。【10月1日】

平成25年

・敦賀消防署に資機材搬送車(総務省無償貸与車両)を配置。【3月6日】

・台風18号の記録的大雨により初の特別警報が発表される。【9月16日】

平成26年

・敦賀消防署に可搬型早期警報地震計(Qアラート)を新配置。【3月24日】

・内閣総理大臣より三方消防団に対し、平成25年台風18号における現場功労への表彰状が授与【9月10日】

平成27年

・消防救急デジタル無線の運用が開始される。【3月25日】

・敦賀消防署に災害弱者搬送車両(マイクロバス・ハイエース)を配置(原子力防災資機材)【3月16日・3月30日】